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Update 2010-10-20
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涼しく 暖める 水分補給 体温 発熱以外の症状
 どうケアするかのポイントです。
 
 
 1 熱が上がりきったら涼しくする
 熱は上がり始めと上がりきってからでは対処が逆になります。
 見極めが大切ですね。
 上がりきったら、厚着させず、涼しくしてあげましょう。
 着る物や室温が下がると放熱しやすくなり、体温が上がり過ぎないようになることもあります。
 また、汗をかいたらこまめに下着を取り替えてあげましょう
 涼しくしていても汗をかくのは、下がってきているときですから、下がりすぎにも注意しましょう。
 
 
 2 とにかく水分補給
 赤ちゃんは大人より水分量が多く、水分がかなり必要です。
 発熱時は特に水分が失われるため、こまめに補給し、脱水症状にならないように気をつけましょう。
 ミルク(母乳)や赤ちゃん用イオン飲料などを欲しがるだけ飲ませてかまいません
 間違えやすいのは水分を多くしようとミルクを薄めることです。
 ミルクは浸透圧を考えて作られていますので、決められた量のお湯で溶かないといけません。
 水分は別に与えましょう
 
 
 3 顔色が悪く手足が冷たければ暖める
 熱が上がるサインです。
 大人なら寒気を訴えるところですね。
 室温を高めにしたり、多く着せたりして暖めてあげましょう。
 
 
 4 体温はこまめにチェック
 熱が出ると心配ですから、言われずとも何回も計ると思います。
 このときに、いつ何度あったかなどを覚えて(できれば書いて)おくと、診断の際に非常に参考になるそうです。
 「夜中に上がって、朝は下がっていたけど、また上がってきた」といったくらいでもいいでしょう。
 ☆ ピッと簡単に図れる体温計は誤差も大きくなります。脇の下用も用意しておくといいと思います。
 
 
 5 発熱以外の症状に注意
 熱は単独ではなく何かの原因があって上がっていることがしばしばあります。
 医師も原因が判れば対処もしやすくなりますし、他の症状の発見が早ければ重篤になることを避けることもできるでしょう。
 おしっこやうんちにも注意して、普段との違いに目を配ってください。
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